日本ダービー,枠順確定版ゴールドシップ分析
第79回 日本ダービー【東京優駿】ゴールドシップ分析
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ダービーの枠順が確定しました、ゴールドシップは3枠6番、ワールドエースが4枠8番です。
■第79回 日本ダービー【東京優駿】枠順確定
1-1 スピルバーグ(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
1-2 ヒストリカル(牡3、安藤勝己・音無秀孝)
2-3 ゼロス(牡3、川田将雅・領家政蔵)
2-4 ジャスタウェイ(牡3、秋山真一郎・須貝尚介)
3-5 ベールドインパクト(牡3、藤岡佑介・大久保龍志)
3-6 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
4-7 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)
4-8 ワールドエース(牡3、福永祐一・池江泰寿)
5-9 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)
5-10 ディープブリランテ(牡3、岩田康誠・矢作芳人)
6-11 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
6-12 トリップ(牡3、田辺裕信・松田博資)
7-13 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
7-14 トーセンホマレボシ(牡3、C.ウィリアムズ・池江泰寿)
7-15 ブライトライン(牡3、佐藤哲三・鮫島一歩)
8-16 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
8-17 グランデッツァ(牡3、池添謙一・平田修)
8-18 アルフレード(牡3、武豊・手塚貴久)
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第79回 日本ダービー【東京優駿】ゴールドシップ分析
| ゴールドシップ | 成績 | 複勝率 |
| ◎全成績 | 4-2-0-0 | 100% |
| キャリア6戦 | 4-4-3-27 | 29% |
| 前走皐月賞1着 | 4-0-1-4 | 55% |
| 父ステイゴールド | 勝率11% | 22.5% |
| 4勝馬 | 4-1-0-9 | 35.7% |
| 須貝厩舎 | 4-5-0-13 | 40% |
| 内田博騎手 | 9-11-5-37 | 40% |
他馬と一線を引く強調すべきデータが
全成績【4-2-0-0】、日本ダービーという屈指の能力選定レースである事から
重要な要素がそれまでの勝ち数、2勝馬【0-1-6-58】と過去10年で
連対出来たのがわずか1頭、3勝以上が必須の日本ダービーにおいて
4勝馬は【4-1-0-9】、対して■3勝馬は【3-8-2-54】
勝率わずか4.5%と4勝馬の勝率28.6%と比較しても好走可能性に大きな違いが
出るのが日本ダービーというレースです。
■4勝馬【4-1-0-9】 28.6% 35.7% 35.7%
■3勝馬【3-8-2-54】 4.5% 16.4% 19.4%
今回唯一の4勝馬でありダービーに最も関連する
皐月賞1着馬は【4-0-1-4】、2頭に1頭は消えているとも言えますが
半数近くが勝利している事を考えると今回最もダービー馬に近ずいている1頭でしょう。
上記以外の面から見てもキャリア6戦馬【4-4-3-27】、
血統は昨年ダービー馬となったオルフェーブルと同じ父ステイゴールド産駒、
更に須貝厩舎が3歳オープンで【4-5-0-13】、
騎乗する内田博騎手が東京芝2400m戦で【9-11-5-37】複勝率40%と
優秀な数字を誇り環境的な側面からのデータもしっかり揃っている1頭で、更なる強調材料が、ゴールドシップの3枠6番、
ダービーは3枠以内の内枠馬が不自然なまでに好走するレースで3枠以内に入る事がまずは大前提。
そして過去牡馬3歳戦線で2冠以上を取った馬達に共通する鉄板データが以下です。
そんなゴールドシップですが唯一の不安材料が生産者、先週のオークスでも上位を独占した
社台、ノーザン系ですがここダービーにおいても例年他の追随を許さない圧倒的な
好走率を誇っています、生産出口牧場、これだけが唯一の不安材料です。
もうひとつ不安材料とまでは言いませんがゴールドシップの23日に行われた
栗東の坂路調教
800m⇒54.2,ラスト200m13.0ですが皐月賞時がラスト12.5で少なくとも良さは伝わってきません、
調教からお勧めしたいのが栗東坂路で800m⇒50.7、ラスト200m12.3と超抜群の好時計を叩き出した
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