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中山金杯の予想
荒れるハンデ戦、今年の中山金杯は曲者が揃い、
絞るのはかなり困難、
というのも高齢馬OK、1番人気馬【3,0,1,5】と微妙、
前走G1【1,0,0,14】前走は不問、連対ハンデ50〜58キロと
今年の中山金杯は消去データがほとんど役に立たない、そうは言っても
しょうがないのでまずは血統から探って行こう、今回の出走馬で
過去3年、中山芝2000mで圧倒的な馬券率を誇る種牡馬が下の4頭
★アドマイヤベガ産駒【6,4,5,21】3着内率41,7%
アドマイヤフジ
★オペラハウス産駒【7,3,3,19】3着内率40,6%
オペラブラーボ、キャッチータイトル、ミヤビランベリ
★サンデーサイレンス産駒【7,8,9,37】3着内率39,3%
キングストレイル
★アグネスタキオン産駒【9,10,6,39】3着内率39,1%
ダイワワイルドボア、マイネカンナ
次に金杯に多いリピーター馬が下記の3頭
アサカディフィート→過去3連対、シャドウゲイト→07年勝ち馬
アドマイヤフジ→08年勝ち馬
中山芝実績が良く馬券から外せないのが下記2頭
リキッドノーツ 【3,4,2,2】3着内率81,8%
ネヴァブション 【3,1,2,5】3着内率54,5%
ここから馬券を絞っていく、
まず過去10年1頭も3着内に入っていない
前走ダート戦出走のアドマイヤフジ、特にアドマイヤフジは昨年の勝ち馬
だけに馬券から外すのは勇気がいるのだが昨年の超ハイレベル
メンバーの鳴尾記念3着からの臨戦過程と比較すると今年は過去前例の
ない前走ダート戦出走、消去データに引っ掛かるので消しとする。
次に4歳馬2頭のダイワワイルドボア、 ヤマニンキングリーが共に
斤量56キロ、過去10年56キロを背負った4歳馬は【0,0,0,3】
年齢別成績でも過去10年 6歳6勝>5歳3勝>4歳1勝と
4歳馬には厳しいデータがあり2頭共消しとする。
上記3頭と特に強調データがない4頭をまず馬券から除外する。
馬券から消す馬
アドマイヤフジ
ダイワワイルドボア
ヤマニンキングリー
グラスボンバー
センカク
ダイシングロウ
マイネルキッツ
上位には天皇賞(秋)⇒JCと例年以上のハイレベルだった(GI)戦線
からの臨戦馬を上位に取りたい。
本命は【6,1,4,28】勝率15.4%とダントツの6歳馬から休み明け3戦目
と走りごろの◎ネヴァブション、前走ハイレベルだったJCで0,5差なら
復調気配、中山芝【3,1,2,5】2000m【3,0,3,3】と絶好の条件、騎手
横山典も中山芝2000m【29,,10,10,94】勝率20%とコースリーディング、
57,5キロも問題なしと見て◎ネヴァブションを中心に馬券を買いたい。
対抗に○キングストレイル、中距離に戻して前々走のオールカマー(GII)
ではマツリダゴッホの2着、超ハイレベルだった天皇賞(秋)(GI)で
0,5差ならここでも十分勝ち負け 、
サンデーサイレンス産駒【7,8,9,37】3着内率39,3%からも条件的には
絶好、中山金杯と相性の良い田中勝も強調材料。
単穴には中山芝【3,4,2,2】3着内率81,8%と中山では破格に走る
▲リキッドノーツ、
以下は3着内率40,6%オペラハウス産駒プラス
中山芝得意騎手の蛯名でお膳立ては揃っているオペラブラーボ、
冬の時期はいつ走ってもおかしくない
金杯で過去1勝2連対のアサカディフィート、
大穴候補として3着内率39%以上種牡馬の
キャッチータイトル、マイネカンナの軽量牝馬2頭と
オペラハウス産駒で好調6歳馬ミヤビランベリ、リピーターの
一昨年勝ち馬シャドウゲイトまで手広く押えておきたい。
★中山金杯の予想 は以下
◎11 ネヴァブション
○ 6 キングストレイル
▲14 リキッドノーツ
△ 2 オペラブラーボ
△15 アサカディフィート
△ 5 キャッチータイトル
△ 9 マイネカンナ
△ 8 シャドウゲイト
△12 ミヤビランベリ
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