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高松宮記念的中!今週の予想結果と回顧
土曜日は毎日杯と日経賞のダブル重賞
毎日杯は予想通り◎ ナムラマース
が力の違いを見せて完勝、
ここの所の3歳戦は新興勢力では歯が立たないことを
痛感、通算成績10戦4勝(重賞2勝)だがクラッシックで活躍するには
10戦は消耗しすぎの感がある、
2着の▲ヒラボクロイヤルはさすがに
皐月賞では用無しだろう。
さて高松宮記念だが本命にしたスズカフェニックス だが
阪急杯でのレースぶりから力は一番あるとは思いながらも
正直今回はかなり迷った、重馬場と追い込み脚質、
初の1200m戦と不安要素がかなりあったのも事実
単勝が450円というのもこの
メンバーでは高配当の部類だろう。
1分8秒9というスプリントG1とは思えないタイムでの
勝利だけに今後の1200m戦での活躍は正直
未知数だと思う。
問題は2着のペールギュント
ペールギュントをなぜ買えたのか? という
質問を多数いただいたのだが、先日も書いたが
高松宮記念のレース傾向にあうサンデー産駒と
5歳馬と言う2点(結果論だがスズカフェニックス と1,2着)
前走からの距離短縮馬であること、いわゆる短縮ショッカー。
重馬場でなければそれでも買う気にならない
キャリアではあるのだが、
再三言っていた外枠有利の中京1200mでの17番枠であった事などが
大きい。
実は前走で1800m以上戦の出走馬は【0,0,0,5】というデータ
があったのだがサンプル数がすくない事と、今回は重馬場ということ
で帳消しにした。
重馬場の場合は普段の適距離より短い距離を走る方が確実に好走率が高い。
とはいえ500倍オーバーはさすがに想定外だった、
てっきり150倍ぐらい
の馬券だと思っていたので配当を見てわが目を疑った、今回はラッキーだった
だけだと思う。
全く印を付けなかった有力馬が3頭いたが一応解説しておきたい。
まずエムオーウイナーだがデータでも書いたが
☆今回斤量2キロ以上馬
☆前走ハンデ戦出走【0,0,3,19】というのが名目だが、
正直G1で好勝負
するだけの血統的背景が薄すぎる事と
闘争心が低い事につきる、
今後もG1では用無しだろう。
そして シーイズトウショウだがまず牝馬の高松宮記念での連対率は4%
7歳という事を考えると普通はアウト、香港遠征が勝負がかりだったはずで
ついでで勝てるほどG1は甘くない、本当に優秀な牝馬は7歳まで走らない
という事をデータから読み取らなければならない。
そして2番人気に推された プリサイスマシーン だがこれはデータ通り
8歳馬の3着以内なしのデータだけ、正直3着に入ったのはすばらしい事
だと思う、普通 8歳馬でG1は論外、本当に良い馬であればすでに
繁殖入りし引退しているはず、データがそれを物語っている、データには全て
裏付けがある、それを推理するのが競馬の面白さでもある。
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