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秋G1も危機,競馬開催のメド立たず
今後の展望どころか、原因すら分からない今回の馬インフルエンザ伝染。ニュージーランドから輸入された5頭の感染馬から発生した71年同様、約2カ月間の長期中止となれば、9月8日に始まる秋競馬はもちろん、同30日にスプリンターズS(中山)で開幕する秋のGIシリーズにも直接的な影響は避けられない。JRAは中止となった開催の代替スケジュールはもちろん、G1ローテーションの修正にも着手できない状態。中央競馬が最大の危機に直面した。
「前日の楽観的な見通しを修正し、
代替開催や次週以降のレース開催も未定としている」
との事でかなり深刻な状況がうかがえますね、G1戦への影響
は計り知れないかもしれません、
というかステップレースが間に合わないようだと
今期G1戦の開催自体が危機かもしれませんね。
馬インフルエンザ拡大の恐れ=レース再開「未定」−中央競馬会
競走馬の馬インフルエンザ感染によって18、19日に札幌、新潟、小倉3競馬場で予定していたレースが中止された問題で、日本中央競馬会(JRA)は17日、記者会見し、感染が拡大傾向にあるとの認識を示した。前日の楽観的な見通しを修正し、代替開催や次週以降のレース開催も未定としている。 JRAは16日にいったん今週末の開催を決めたが、出走を予定していた約970頭のうち169頭を検査、29頭が馬II型インフルエンザウイルスに感染(発熱は1頭)していたため、一転して中止を決めたという。昨年同時期に同じ3競馬場で開催されたレースの馬券売り上げは、2日間で447億円強だった。
次週については、17日に行った調教師への説明会で、特別競走への出走登録を実施する方針は伝えたが、レース再開のめどは立っていない。
佐藤浩二常務理事は「感染が拡大基調にあるとみられ、まず沈静化を図ってから再開の手立てを講じる」と話した。
感染防止のため20、22日と25、26日にある交流競走でも、中央馬と地方馬が接触しないよう出走を制限する。
関係者によると、今春の天皇賞などを制したメイショウサムソンも感染しており、10月に予定しているフランス競馬の凱旋(がいせん)門賞への出走が危ぶまれている。
1971年末に日本で流行した際には約2カ月にわたってレースが中止された。
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JRAより発表 2007/8/17
今週の出走を予定している競走馬に対して検査をおこなっておりますが、現在、検査頭数163頭のうち29頭(うち発熱馬は1頭)にインフルエンザの感染が認められております。
8月11日頃に最初の発症があったと推測しており、現状においては、感染拡大を防止するという観点から、今週の中央競馬の開催を取り止めることといたしました。
ファンの皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを
お詫びいたします。
インフルエンザの感染の被害により今週は開催を取り止め
との事ですね、残念です。

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